IDC Executive Roundtable
Partnered by グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(12月3日開催)

Partnered by
エージェンティックエンタープライズ変革に向けたAIデータ戦略
AIが「支援するツール」から業務を自律的に実行する「エージェント」へと進化する今、AIに正確なアウトプットをさせられるかどうかは、基幹システムのミッションクリティカルなデータをいかに配備するかにかかっています。IDCの調査によると、分析データの約47%は依然としてオンプレミスやプライベートクラウドに存在しており、2029年までには、データプラットフォームの60%がトランザクションと分析を統合し、エージェントがライブデータを直接参照できるようになると予測されています。本ラウンドテーブルでは、企業内のあらゆる業務にAIを活用する「エージェンティックエンタープライズ」への道筋を、データ戦略の観点から議論します。IDCアナリストのモデレートのもと、Google Cloud、Oracleの専門家とともに、データ配備とAI活用の実践的な進め方を、少人数のクローズドな場で率直に語り合います。
開催要項
・開催日時:2026年12月3日(木)15:00~18:00(14:30~受付開始)【懇親会付き】
・会場:東京エディション虎ノ門 [アクセス]
・主催:IDC Japan株式会社
・協賛:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
・対象:国内大手企業のCIO/ITリーダー(部長職相当以上)の方(ご招待制)
・申込締切:2026年12月2日(水)正午(定員に達し次第、お申込みを締め切らさせて頂きます。)
・定員:10名(事前登録制、1社につき1名様のみのご招待)
※1社より複数名の申込があった場合は、先着順とさせて頂きます。
アジェンダ
IDC Executive Roundtable Partnered by グーグル・クラウド・ジャパン合同会社(12月3日開催)
Thu, Dec 3
受付開始
IDC講演『エージェンティックエンタープライズ変革に向けたAIデータ戦略』
AIエージェント時代の到来で、企業データ戦略は根本的に転換を迫られています。従来の「データ移行=クラウド集約」モデルから「データはそのままで、AIをデータに届ける」アーキテクチャへの変化がIT市場内で話題になっています。日本企業が直面する課題は、事業継続性・信頼性を維持しながら、ガバナンスの効いたAIが企業データにアクセスできる環境をいかに実装するかにかかっており、今後3年間の事業競争力を左右する課題となっています。本セッションでは、IDCの予測、ユーザー企業調査などを基に、エージェンティックエンタープライズへの変革に向けたデータ基盤について考察します。
眞鍋 敬
シニアリサーチディレクター、AI and Automation, IDC Japan 株式会社
パートナー講演「自律型AIを覚醒させるエンタープライズデータ戦略:「行動駆動」を果たす統合データ基盤」
AI エージェントが自律的に意思決定して業務を遂行する時代が到来しています。しかし、AI が真のビジネス価値を生み出すには、企業の最も重要な資産であり、信頼性の高い Oracle Database に蓄積されたコア業務データをリアルタイムに AI と直結させる基盤が不可欠です。本セッションでは、企業の心臓部であるデータと Google Cloud の最新テクノロジーを融合させて「分析(Insight)」から「行動(Action)」へと進化させるためのアプローチを提示します。
濱田 真 氏
執行役員 データクラウド事業本部, グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
パートナー講演(準備中)
竹爪 慎治 氏
副社長執行役員 クラウド事業統括, 日本オラクル株式会社
コーヒーブレイク
ラウンドテーブル
以下のようなトピックを元に、ラウンドテーブル形式のディスカッションを行います。
・AIに正確なアウトプットをさせるためのデータ戦略は?:ミッションクリティカルなデータの配備戦略
・エージェンティックエンタープライズへの道筋は?:企業内の全ての業務にAIを活用するためのデータ戦略
※ディスカッショントピックスは変更になる場合がございます。
懇親会
立食形式での懇親会を開催します。
終了
登壇者
眞鍋 敬
Event Sessions
One Day Event 3:00 pm
IDC講演『エージェンティックエンタープライズ変革に向けたAIデータ戦略』
AIエージェント時代の到来で、企業データ戦略は根本的に転換を迫られています。従来の「データ移行=クラウド集約」モデルから「データはそのままで、AIをデータに届ける」アーキテクチャへの変化がIT市場内で話題になっています。日本企業が直面する課題は、事業継続性・信頼性を維持しながら、ガバナンスの効いたAIが企業データにアクセスできる環境をいかに実装するかにかかっており、今後3年間の事業競争力を左右する課題となっています。本セッションでは、IDCの予測、ユーザー企業調査などを基に、エージェンティックエンタープライズへの変革に向けたデータ基盤について考察します。
濱田 真 氏
Event Sessions
One Day Event 3:20 pm
パートナー講演「自律型AIを覚醒させるエンタープライズデータ戦略:「行動駆動」を果たす統合データ基盤」
AI エージェントが自律的に意思決定して業務を遂行する時代が到来しています。しかし、AI が真のビジネス価値を生み出すには、企業の最も重要な資産であり、信頼性の高い Oracle Database に蓄積されたコア業務データをリアルタイムに AI と直結させる基盤が不可欠です。本セッションでは、企業の心臓部であるデータと Google Cloud の最新テクノロジーを融合させて「分析(Insight)」から「行動(Action)」へと進化させるためのアプローチを提示します。
竹爪 慎治 氏
パートナー
ラウンドテーブルパートナー
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
Google Cloud は、あらゆる組織のビジネスでデジタル トランスフォーメーションの実現を加速させます。また、Google Cloud は、Google の最先端テクノロジーを活用したエンタープライズ クラスのソリューションを、業界最高水準の地球環境に優しいクラウドで提供します。200 以上の国や地域のお客様が、成長を可能にし、最も重大なビジネス上の問題を解決するための信頼できるパートナーとして Google Cloud を採用しています。
日本オラクル株式会社
日本オラクルは、ミッションクリティカルなシステムを支える高性能なクラウド基盤とデータベースの実績を強みに、企業のDXとAI・データ活用を推進。Oracle AI Database@Google Cloudは、Google Cloud上でOracle AI Databaseサービスを利用でき、高性能・高可用性・柔軟性を実現します。さらに、Google AIサービスと連携し、企業内データを活用したAIの高度化を支援します。
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